世界観プロデューサーTigerの「シーズン移住スタイル」

都内で Web広告制作プロダクション「株式会社パイプライン」を経営する世界観プロデューサーのビーチライフスタイル日記。季節ごとにお気に入りのビーチに短期移住する「シーズン移住スタイル」を提唱。ビーチでのオフシーンから、手がけているプロジェクトのオンモードまで、様々なトピックをお届けします。

パイプライン設立記念日

本日2月14日は、当社パイプラインの法人設立記念日。早いもので8期目を迎えています。末広がりの8、なんだか縁起がいいゼ♪

そもそも、当社パイプラインの由来は、世界屈指のサーフポイントの一つであるハワイ・オアフ島の“パイプライン”に憧れを持ちつつ、クライアントとエンドユーザーを繋げるパイプライン役であり、そしてそのミッション達成のためにクリエイターやエージェントが繋がるパイプラインである、という3つの意味を込めています。

昨期中から手がけていた案件がイイ感じに成果が出てきたり、新規事業にも芽が出そうな兆しが見えてきたり、まさに自分が思い描いたパイプラインの由来をトレースしつつ、ここまでの活動で過去最高益をマークした昨年7期をさらに上回る成果を目指してイキます♪♪

 

ここまで順調に来られたのも、クライアントは元より、応援していただける仲間や先輩・友人たち、そしてパートナースタッフたちのお陰です!

 

2度目の節目となる法人10周年まで、ラストスパートが目前。
ヤルべき事、ヤラナイべき事を引き続きしっかり見据えつつ。

 

今年はちょうど年齢的にも45歳と、40代ステージも後半に入ってくる。自分自身、どんな50歳を迎えたいかは、だいたいイメージできている…というより、マスマス世界の波にチャレンジしていたいので、5年計画…そしてファンキーな60代を目指すための10年計画をキッチリとメイクしていきたい。

 

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設立記念日を、今年もマウイ島で迎えられて、今日は奇跡的に風が抜けた瞬間があって、何発リップしても、まだ先が視える“明るい未来”みたいな波もゲットして、そのあと瞬間スコールが降ったと思ったら、フルアーチで湾に虹が架かってくれて♪

まるでマウイの海と空が今日という記念日を祝福してくれたみたいだぜ!

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東京との音声会議を経て、プチセルフ祝いで、PIPELINEとTiger、ダブルネームでBEERを揃えて、嬉しさの自己満足を全身で味わいましたとさ♪♪

ヤルべき事も、ヤリタイ事も、山ほど…いや海ほどある!
まだまだこれから♪

手軽にサーファー体験 in マケナビーチ

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マウイ島の中でも、ピクニック気分でリゾート海水浴を楽しめるのが、ウエストエリアにある「マケナビーチ」でしょう。ウエストエリアは、カアナパリやそしてワイレアなど、高級リゾートが佇むエリアで、穏やかな波に広がるブルーラグーン、そして白いサンドビーチは、まさにアロハリゾート感に包まれています。

沖合には、シュノーケリング・クルーズで人気のモロキニ島や、ハワイ8諸島の一つであるカホラウェ島も臨め、晴れた日には最高のビーチピクニックを楽しめるポイントです!

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ショアブレイク(波打ち際で崩れる波)を足元から見上げると、BigWaveさながらの迫力がありますね!ビーチピクニックでは、このショアブレイクを使って、手軽に“サーファー体験”を楽しめるので、そのいくつかをご紹介しましょう♪

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まず一番、ポピュラーで、日本でも人気なのが「ボディボード」でしょう。道具も身近に揃いやすいし、コンディションを選べばトライしやすく、そして波に乗る、という感覚を掴みやすい、波乗りの“エントリースタイル”としてもオススメです。


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まっすぐ波を降りるだけでなく、波が崩れる方向に合わせて横に滑れるようになればロングライドも出来ますし、上級者になれば、回転系の技もメイクしてきます。そして、ボディボードを“エントリースタイル”と侮ることなかれ。かなりのBigWaveや、際どいチューブライディングを狙えるのも、ボディボードの醍醐味です。

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ボディボードをさらに小さくしたような“掌+α”のボードを手にはめて楽しむのが、「ハンドプレーン」スタイル、いわばボディサーフィンの一種です。波のブレイクに合わせて、この掌サイズのボードを視点にして、プレーンの文字通り、波の上を掌で飛行するように滑るのが、この波乗りの楽しみ方です。このボードは、古いロングボードを切って、中のフォーム(芯材)を切り出してシェイパーさんがリメイクしてくれたカスタムボード。自分好みに、サイケデリックなグラフィックに仕上げて貰いました。

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サーフィンでは楽しめないような小波でも、このハンドプレーンなら、十分な浮遊感と、迫力を感じることができるのが醍醐味です。また、足ひれフィンを履いて波の下を潜って沖に出たり、ボードが最小浮力の中、キックで波に乗る初速をつけたりするので、まさに全身運動です。1時間もやると、クタクタに(笑

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最後は、スキムボードです。これは“手軽に”と言っても、道具は手軽ですが、乗れるようになるには、運動神経と練習が必要なスタイルですね。そして、なだらかなサンドビーチも必要なのでポイントも選ぶので、本来は玄人向けのスポーツかもしれません。でも、良い地形さえあれば、波には乗れないまでも波打ち際のスロープを滑走する程度の“スケボー遊び”は体感できるでしょう。

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波が引いたタイミングを見計らって、板状のボードを持ってダッシュ!…からのビーチにボードを投げて飛び乗って、海にエントリしたら、割れてくる波に当て込んでワンメイクスキムボードのエキスパートになると、そこから波を乗り継いで、サーフィンさながらのムーブをします。そこまでイケれば、ビーチの注目を集めること、間違いナシ‼️(笑

如何でしたでしょうか?他にもビーチマットを利用したり、サーファー体験を手軽に楽しむ方法はたくさんあります。

ぜひ、ビーチピクニックを楽しんでみてくださいね♪



ショートボードデビュー

今年も、このマウイ島に来ているのは、ライフワーク的に編集ライターを担当している、「アロハなビーチライフスタイル情報サイト-hawaii.jp」の取材を兼ねてのシーズン移住ライフです。

仲間から「せっかく冬のMauiに行くならショートやれば?」のアドバイスに背中を押されて、ノーズが広いタイプではあるけど改めてショートボードデビュー♩

25年前にウインドサーフィンからサーフィン人生をスタートさせて、風のない波乗りでは、ちょっとショートボードはやってみたけど乗りやすいロングボード&ファンボードに転向して、そのあとは、SUPにのめりこんで…という感じだったので、ショートボードを真剣に取り組むのは、ほぼ初めてに近いです。

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なので、ボード選びは、ウインドサーフィンのカスタムボードで絶大な信頼を寄せているKTの6'2をチョイス。マウイロコ的なステッカーチューンでドレスアップして♪♪

これくらいのボリューム感のボードは初なので、どうなることやらと思ったけど、デビュー戦の小一時間で1本メイクできたので、真剣にやりゃ、なんとかなる感触。デビュー戦で1本乗れるのと乗れないのでは、はじめの一歩として大きな違いなので、幸先の良いスタートを切れた!

波乗り人生25年にして、新たなジャンルでまたイチからの初心者で出直しだ 笑

波乗り道は険しく、そして果てしなく楽しい♩

よほどジャンクな日は除いて、毎朝波乗りしてから、取材撮影に出たり、東京とコンタクトを取りながらデスクワークして、またサンセット・タイムに夕飯前の運動で波乗りをして、夜は部屋でデスクワークをして、というオン&オフのバランスを取りつつの“ダブルヘッダー”生活を両立しています。

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取材では、ローカルなショップやレストランを中心に記事ネタ集めをしつつ、波乗り&ワークの“Maui Life”を満喫しています♪

 

マウイライフ2019スタート!

成田からホノルルのダニエル.K国際空港までは、約7時間のフライトです。時差を考慮すると、飛行機の中では寝ておいた方が時差ボケ解消の立ち上がりは早いです。それでも、−19時間の時差があるので、体がしっかり慣れるまでには2-3日かかるけど…。

−19時間の時差計算は面倒なので、ハワイにいる時には、現地時間から5時間引けば日本時間で、日付はハワイが1日マイナスって覚えると分かりやすいです。

そして日本から連絡をもらうメンバーには、「日本時間に5時間足して現地時間」と伝えるようにしてます。仕事のオンラインミーティングなどで時間を合わせる時に、時差は重要ですね!

旅慣れしている人には常識だけど、米国圏初渡航の人や、久々の人は、「ESTA」に注意です。ESTA(エスタ:Electronic System for Travel Authorization)とは、「電子渡航認証システム」のことで、米国本土に渡航する際、インターネットによるオンライン申請で事前に認証を受けるシステムです。

要は「ビザ免除プログラム」のことで、コレを申請して居ないと、米国圏には入国できません。

旅行会社経由のツアーなら全部手配してくれるはずだけど、自分でチケットを取ったり、クレジットカードのマイルで渡航する人は、自分で申請する必要があるので注意が必要です。

ESTAを自分で申請する人は、こちらからどうぞ♪

そしてこのESTAですが、従来は24時間もあれば申請からオンラインでの発行まで完了できたけど、昨年あたりから最大72時間掛かることもあるようなので、直前の申請にならないように余裕を持つ必要がありますね!

ESTAの有効期限は2年なので、以前取得した人も有効期限のチェックを忘れずに…。

そんなこんなで、入国審査も無事済ませて、ホノルル→マウイ島・カフルイ空港まで、ハワイアン航空に乗り継ぎです。

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ホノルルからの乗り継ぎは、一度荷物を受け取って、自分で国内線のターミナルまで運ぶ必要があるので、ボードケースが多いと、その運搬が大変。。毎回、それが試練です。

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カフルイ空港に着いたら、日本から予約しておいたレンタカーをピックアップ。現地に移住している波乗りの先輩に紹介してもらった「Kahului Auto Rentals」さんは、驚くほどリーズナブルなプライス設定です。

その分、車の程度は決して“ピカピカの新車さながら”ではないけれど、波乗り中心の“足”って考えるなら十分です。波乗り中心なら、やっぱりバックハッチのSUVが荷台にボードを“直積み”出来るので便利ですね。

コンパクトカーの方が、ガソリンまで含めてコストは安いけど、その分キャリアに積んだり、どこかに留めとく間、ボードの盗難も心配なので…。マウイは治安は良い島だけれど、やっぱり“中積み”が安心です♪

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ステイするのは、空港があるカフルイの街から東へ20分ほど走ったクアウ・エリアで!
サーフポイントのホキパビーチパークまで車で直ぐで、徒歩圏内で海の様子はチェックできて、カナハやそのほか近隣のサーフポイントまでも車で好アクセスな便利な場所です!

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借りてる部屋や“STUDIO”タイプのコンドミニアム。いわばワンルームの貸別荘みたいな感じですね!日本ではあまり馴染みがないけど、ハワイではコンドミニアムは旅人にはホテルよりも使い勝手が良い宿泊形態と思います。

ホテルではないので、清掃含め自分で全てを仕切る必要があるけど、キッチンがあるので自炊しながら現地生活をする感じなので、まさに“ロコライフ”を満喫する感じで、サーフトリップには持ってこいです。

仕事をする人は、事前にWiFiがしっかり完備されているかは、チェックする必要がありますね。

これで、マウイライフの準備が整いました!!



シーズン移住スタイル in Mauiスタート

春夏はビジネスファーストで東京を拠点に東奔西走しながら、秋冬は、世界のお気に入りのビーチを拠点にしつつリモートワークする“シーズン移住スタイル”で暮らしています。

2月はハワイはマウイ島に移住!

受託案件で、ライフワーク的に編集ライターを担当している、「アロハなビーチライフスタイル情報サイト-hawaii.jp」 https://hawaii.jp/ の取材も兼ねて、波乗りと現地でのビジネス活動をバランスよくメイクします♩


ということで、成田からユナイテッド航空オアフ島のホノルル経由、マウイ島のカフルイ空港までエア移動。

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今回はSUPボードの7'6と風が吹いた時にボードだけはレンタルでセイルだけ4.7一式という、自分的には“軽装備”で持参。

11月の台湾でオーバーチャージが荷物総勢80キロで2,700円だった感覚で麻痺して、何の気なしにカウンター行って計量したら、驚愕の金額が…

「オーバーチャージは10万円になります」

と(笑

あまりに想定外で「は?ナニ言っちゃってるの??」と状況が理解できない始末。。

どうやら、ユナイテッド航空は、2018年10月から、オーバーチャージ規定が変わったらしく、「サーフボード」という優遇規定がなくなったらしい!! 全く油断してたわいっ!!!

まぁ持ちこんでしまったものは仕方がないので、かと言ってイイ歳こいて空港のカウンターでゴネるのもナンなので、計算根拠を聞きながら、どういう条件なら安く収まるかをヒアリング。

どうやら荷物が分割しているのが一番NGらしい。

 

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ということで、パドルはボードケースに入れて、重量オーバー分は少し手荷物にシフトして、2つのボードケースをバンドで縛ってテープで補強して“ニコイチ”に。

するとまあ、あら不思議。当初10万円と言われたオーバーチャージが2万円に値下がって無事一件落着!

質量ほぼ数キロしか変わらないのに、荷物をひとまとめにしただけで、1/5の価格になるとか、変なルールww

どうやらハワイ行きはクレカのマイル使う提携航空会社見直した方が良さそうだな!!

ユナイテッド航空を使ってたサーファーの皆様はご注意を♪


世界観プロデューサー“Tiger”です。

はてなブログをデビューしてみました!

都内でWeb広告制作プロダクション「株式会社パイプライン」を経営しています。

自分の肩書きは、代表取締役であると共に“世界観プロデューサー”として活動展開。

よく、「世界観プロデューサーってなんですか?」と言う質問を頂きます。

「世界観」というのは、事業構造をピラミッドで表現するとすれば、「戦略」だったり「経営」だったりの、さらに上にある最上位概念です。

簡単に一言で言えば、「経営者の想い」…これが企業の世界観です。

つまり、クライアント企業がどんなプロダクトやサービスを扱っているのか?も大切だけど、それ以前の企業の理念である「どんな想いで何のために、そのビジネスを手がけているのか?」という経営者さんの熱い想いがあってこそ、良いビジネスが展開されるのだと考えています。

そしてその経営者さんの世界観は、もともと“形”を持たない抽象的なもの。その形を持たない「企業の存在意義と事業の価値」に、Webやデザインのクリエイティブで“カタチ”にして、企業・事業としてのブランド創りをプロデュースしていく。

それが世界観プロデューサー“Tiger”のシゴトであり、肩書きの由来です。

ちなみに“Tiger”は、ビジネスネーム。ほぼ本名です(笑

そんな私は、オンとオフを高次元で融合するために、東京でビジネス中心で活動するシーズンと、東京で仕込んだ案件を国内や海外からリモートでディレクションしながらプロジェクト進行するサテライトワークで、ビーチライフスタイルを展開しています。

波乗りや釣りを楽しみつつ、陸にいる時間でデスクワークやミーティングを手がける毎日を、ビーチフロントで楽しむノマドライフ…自分は「シーズン移住スタイル」と名付けています。

今組んでいる毎年のシーズンスケジュールは、3−9月を東京でドップリとビジネスモード。

10月は伊豆白浜に部屋を借りての伊豆ライフ。

11月は台湾にトリップして、東台湾Taitungライフ。

12−1月は東京で年末年始ビジネスモードで、2月はマウイライフという年間スケジュールで楽しんでいます♪

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毎年伊豆白浜で借りている貸別荘「ヴィラ白浜」から臨むサンライズ

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東台湾で台風セッションを共にした各国の戦友たちと記念Shot。左端がTiger

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2018の台湾ステイでは、“The day”がキマって最高のコンディションに!

まもなく2/5から、ハワイはマウイ島に、Webメディア取材も兼ねたトリップ・ステイの旅へ。

現地での日記も、このブログで展開していきます♪♪